【口コミや評判は?】InterFAXのメリット8つとデメリット6つを徹底解説!

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InterFAXの基本情報

InterFAXの基本情報
サービス名 InterFAX
運営会社 株式会社ドゥイット(do it, Inc.)
郵便番号 〒160-0022
本社所在地 東京都新宿区新宿2-4-6 フォーシーズンビル アネックス5F
初期費用 FAX送信サービス:無料
FAX受信サービス:1,500円
月額料金 FAX送信サービス:月額1,000円
FAX受信サービス:月額2,200円
送信料金 1枚ページ当たり22円(送信時間が60秒以内)
受信料金 毎月1,000枚まで無料(それ以降は1枚10円)
無料トライアル 1週間のテストアカウントあり
対応のFAX番号 東京03の市外局番・0120から始まる番号
送信ファイル形式 PDF,Excel,Word,PowerPoint,TIFF,GIF,PNG,JPEG,HTML,MHT,テキスト,URL,ZIP
同時FAX送信 1回の送信で最大500件まで
海外へのFAX送信
スマホアプリ
支払い方法 クレジットカード決済
電話番号 03-5367-3777(平日の9時30分~18時まで)
口コミや評判 良い口コミ:office文書やjpegの画像を添付できるのが便利
悪い口コミ:月額料金やFAXの送信料金が高すぎる
おすすめ度 ★★☆☆☆

InterFAXはメールソフトを使ってFAXの送受信ができるサービスで、株式会社ドゥイットが運営しています。

1999年に設立された会社ですので、InterFAXの歴史は長いですね。

特別なソフトをインストールしなくても、パソコンやスマホを使ってFAXの送信や受信といった機能を使えます。

「国内だけではなく海外にもFAXを送信したい」「FAXの送信よりも受信が多い」という方にInterFAXはおすすめ!

この記事では、InterFAXのメリットやデメリット、正しい使い方や口コミの評判を紹介していきます。

InterFAXの公式サイトはこちら!

InterFAXの8つのメリットを徹底解説!

InterFAXは、上記の8つのメリットを持ち合わせているインターネットFAXです。

FAXの送受信の機能性やセキュリティ性は、大手のサービスに引けを取っていません。

InterFAXに申し込む前に、他のインターネットFAXとは違うメリットを詳しく見ていきましょう。

1:2002年からサービスを提供している老舗の安心感あり!

InterFAXは、2002年からインターネットFAXのサービスを提供しました。

古くから運営している老舗の安心感があるのは、InterFAXの大きなメリットですね。

現在ではメールでFAXを送受信するインターネットFAXは珍しくないものの、当時はメールやWebサービス(SOAP通信)でFAXを送信できるInterFAXのシステムは画期的でした。

InterFAXのシステム

InterFAXのシステム

もちろん、受信FAXのアドレスをスマホのアドレスに設定すれば、パソコンだけではなくiPhoneやAndroidからも内容を確認できます。

FAXサーバーや電話回線は不要ですので、今すぐにでもInterFAXを導入できるわけです。

2:毎月1,000枚までは無料でFAXを受信できる!

インターネットFAX 毎月のFAX受信の無料枠 無料枠後のFAX受信料金
InterFAX 毎月1,000枚まで 1枚当たり10円
MOVFAX(モバックス) 毎月1,000枚まで 1枚当たり8円
faximo(ファクシモ) 毎月1,000枚まで 1枚当たり9円
eFax(イーファックス) 毎月150枚まで 1枚当たり10円
jFax(ジェーファックス) 毎月100枚まで 1枚当たり10円
BizFAXスマートキャスト 無料枠なし 1枚当たり25円

FAXの送信よりも受信が多い方にInterFAXはピッタリ!

InterFAXでは、初期費用と月額料金を支払えば毎月1,000枚までFAXの受信が無料になりますよ。

1,001枚目からは、1ページ当たり10円を支払わないといけません。

それでも、余程大きな会社でなければ毎月1,000枚も2,000枚もFAXを受信することはありませんので、個人事業主やフリーランスであればInterFAXで十分です。

※個人事業主やフリーランスがインターネットFAXを導入すべき4つの理由はこちら!

個人事業主やフリーランスがインターネットFAXを導入すべき4つの理由!
個人事業主やフリーランスにはインターネットFAXがおすすめ!インターネットFAXがあれば、複合機を用意しなくてもメールでFAXの送受信ができます。なぜ個人事業主にインターネットFAXが向いているのか、こちらのページで詳しくまとめました。

InterFAXで複数FAXでの同時受信を考えている方は、「0800」または「0120」から始まる番号による通話料着信者払いの着信課金オプションを利用しましょう。

参考 InterFAXの着信課金オプション

3:受信したFAXデータはPDF形式とTIFF形式で閲覧OK!

インターネットFAX PDFによるFAX受信 TIFFによるFAX受信
InterFAX
メッセージプラス(Message+)
eFax(イーファックス)
MOVFAX(モバックス)
秒速FAX Plus

多くのインターネットFAXでは、受信したFAXはPDF形式で管理されます。

一方でInterFAXで受信したFAXは、PDF形式とTIFF形式のどちらかを選択OK!

それぞれのFAXデータの閲覧方法は次の通りです。

InterFAXの受信したFAXのデータ形式
PDF形式 Adobe Acrobat Reader DCなどのインストールで閲覧できる
TIFF形式 写真などの画像データが開けるソフトで閲覧できる

TIFF形式でFAXを閲覧したい方は、インターネットFAXのInterFAXを選びましょう。

4:受信したFAXデータは12ヵ月間に渡ってサーバーに保管!

インターネットFAX 受信したFAXデータの保管期間
InterFAX 12ヵ月間
eFax(イーファックス) 1年~2年
MOVFAX(モバックス) 4ヵ月間
メッセージプラス(Message+) 3ヵ月間
faximo(ファクシモ) 60日間
秒速FAX Plus 60日間

上記の表を見ればわかる通り、ほとんどのインターネットFAXでは受信したFAXが2ヵ月~4ヵ月で削除されます。

原則的に、FAXデータの保管期間を延長することはできません。

しかし、InterFAXで受信したFAXのデータは12ヵ月間に渡ってサーバーに保管されます。

すぐに削除されてしまう心配はありませんので、InterFAXのデータは焦ってプリントアウトしなくても大丈夫ですね。

5:FAX送信に対応している添付ファイルの種類が多い!

ファイルの種類 ファイル形式 拡張子 備考
Microsoft Office Word DOC/DOCX Windows版のみ
Microsoft Office Excel XLS/XLSX Windows版のみ
Microsoft Office PowerPoint PPT/PPTX Windows版のみ
Adobe Acrobat PDF PDF Acrobat 5.0~9.0
イメージファイル TIFF TIF/TIFF Group 3~4 TIFF
イメージファイル GIF GIF 特になし
イメージファイル PNG PNG 特になし
イメージファイル JPEG JPG/JPEG 特になし
その他 HTML HTM/HTML キャラクタセットを指定
その他 MHT MHT キャラクタセットを指定
その他 テキスト TXT Shift-JISおよびUTF-8
その他 URL URL 特になし
その他 ZIP ZIP 暗号化ZIPは不可

InterFAXは、FAX送信に対応している添付ファイルが多いのがメリット!

PDFやMicrosoft OfficeのソフトでFAXを送信できるのは珍しくないものの、InterFAXはHTML形式やZIP形式にも対応していますよ。

様々なファイルをメールに添付し、パソコンやスマホを使って送信できる仕組みです。

InterFAXで送信できるファイルサイズは最大20MBですので、「容量が小さい…」と悩むことはありません。

6:お得な料金で海外にFAXを送信できる!

海外

インターネットFAX 海外からのFAX受信 海外へのFAX送信
InterFAX
eFax(イーファックス)
メッセージプラス(Message+)
faximo(ファクシモ)
秒速FAX(Toones)

インターネットFAXのサービスにより、海外へのFAXの送受信に対応しているのかどうか違いがあります。

「海外への送信は不可」「海外への送受信の両方が不可」というインターネットFAXが多いのですが、InterFAXはどちらもOKです。

しかも、InterFAXは下記のようにお得な料金で海外にFAXを送信できます。

InterFAXの海外へのFAX送信料金
米国(アラスカ&ハワイ含む)/カナダ 1ページ当たり25円
フランス/ドイツ/イタリア/イギリス等 1ページ当たり50円
オーストラリア/韓国/台湾/シンガポール等 1ページ当たり65円
アゼルバイジャン/北朝鮮/アルバニア等 1ページ当たり170円

例えば、アメリカへのFAX送信は60秒以内に終われば1ページ当たり25円です。

その他の国へのFAX送信料金については、InterFAXの公式サイトをご覧になってください。

参考 InterFAXの海外へのFAX送信料金

7:インターネットFAXを便利に使える機能が多い!

InterFAXの便利なインターネットFAXの機能
  • FAXを同時に送信したり受信したりできる
  • 電子署名やパスワード認証に対応している
  • SOAP APIを提供するためシステム開発に組み込める
  • 用紙のサイズや向き、テキストフォントや解像度など送信フォーマットを自由に変更できる
  • FAX履歴や利用状況のCSVダウンロードができる

InterFAXは、上記の5つを中心にインターネットFAXを便利に使える機能がたくさん用意されています。

月額料金やFAX送受信料金が割高な反面、機能面が充実しているわけですね。

事務効率の向上やFAXサーバーの代替利用、Webで受け付けた注文へのFAXなどあらゆる用途で使用できます。

InterFAXの用途

InterFAXの用途

インターネットFAXを利用すべき業種や職種に関しては、こちらのページをご覧になってください。

インターネットFAXを利用すべき業種や職種を徹底解説!
インターネットFAXは様々な業種や職種の人に向いているサービスです。士業やアパレル業界、個人事業主やフリーランスにインターネットFAXは役立ちます。これからインターネットFAXを導入する予定の方は一度チェックしておきましょう。

8:セキュリティ対策の徹底で安全性が高い!

InterFAXのセキュリティ機能
ユーザ認証 登録されたユーザー以外のFAX送信は不可
パスワード認証 本文に正確なパスワード記入が無いと送信できない
電子署名 送信メールの証明でなりすましや改ざんを防げる
暗号化機能 メールメッセージの暗号化で送信内容の情報漏洩を防げる

「インターネットFAXの送受信って本当に安全なの?」と疑問を抱えている方はいませんか?

InterFAXは、上記の4つを中心にセキュリティ対策を徹底しています。

なりすましや情報漏洩のリスクは限りなく低くなっていますので、皆さんが想像している以上にInterFAXは安全です。

厳正な管理のもと適切な安全対策を行っていますので、インターネットFAXの導入を検討している方はInterFAXを選んでみてはいかがでしょうか。

InterFAXの利用前に押さえておきたいデメリット…

他のインターネットFAXと比較してみると、InterFAXには上記の6つのデメリットあり…。

InterFAXは利用料金が高いため、FAXの使い方によってはコスト削減に繋がりません。

InterFAXに申し込んで契約する前に、良くない部分について要チェックです。

1:FAXの送信と受信のサービスが別でわかりにくい…

InterFAXのサービス名 送信サービス 受信サービス
初期費用 無料 1,500円
月額料金 月額1,000円 月額2,200円
FAX送受信料金 1枚当たり22円 毎月1,000枚まで無料
(それ以降は1枚当たり10円)
パソコンでの使用
スマホでの使用

InterFAXは、送信サービス(Mail-to-Fax/Webサービス)と受信サービス(Fax-to-Mail/Webサービス)の2つにわかれています。

1つの契約でインターネットFAXの送受信を使えないのは、InterFAXの大きなデメリットです。

株式会社Karigoの秒速FAX送信と秒速FAX Plusと一緒ですが、「ややこしい…」「わかりにくい…」と感じている方は少なくありません。

【口コミや評判は?】秒速FAX(Toones)のメリット9つとデメリット6つを徹底解説!
秒速FAX(Toones)は最安値で利用できるインターネットFAXです。FAXの送信は秒速FAX送信、FAXの受信は秒速FAX Plusに申し込んで利用できます。このページでは、秒速FAXを利用したユーザーの口コミや評判の情報を詳しくまとめました。

InterFAXでFAXの送信と受信を使う予定の方は、両方のサービスに申し込みましょう。

2:初期費用と月額料金が割高でコスパが悪い…

インターネットFAX 初期費用 月額料金
eFax(イーファックス) 1,000円 月額1,500円
メッセージプラス(Message+) 無料~1,000円 月額792円~月額950円
秒速FAX(Toones) 無料~1,100円 無料~月額1,030円
jFax(ジェーファックス) 1,000円 月額990円
faximo(ファクシモ) 1,080円 月額940円~月額1,080円
MOVFAX(モバックス) 1,000円 月額980円~月額3,980円
InterFAX 1,500円 月額3,200円

他のインターネットFAXと比較してみると、InterFAXは初期費用と月額料金が高いのがデメリット…。

FAXの送信サービスと受信サービスを合わせると、1,500円の初期費用と3,200円の月額料金を支払わないといけません。

1ヵ月1,000円程度で利用できるインターネットFAXは増えていますので、金銭的な負担を抑えたい人にInterFAXは不向きですよ。

3:日本国内への送信料金は1ページ22円と非常に高い…

インターネットFAX 日本国内へのFAX送信料金
MOVFAX(モバックス) 1送信2枚で8円
eFax(イーファックス) 1枚当たり10円(毎月150枚まで無料)
jFax(ジェーファックス) 1枚当たり10円(毎月50枚まで無料)
秒速FAX送信 1枚当たり7円~10円
どこでもMyFAX 1枚当たり10円
KDDIペーパーレスFAX 1枚当たり15円
InterFAX 1ページ当たり22円(250円の無料送信料)

InterFAXは海外へのFAX送信料金が安い代わりに、国内への送信料金は割高です。

多くのインターネットFAXでは、1枚当たり10円~15円でFAXを送信できます。

しかし、InterFAXは1ページ60秒以内で22円も支払わないといけません。

以下では、代表的なインターネットFAXを「月額料金+FAX送信料金」で比較してみました。

サービス名 InterFAX eFax jFax
毎月30枚の送信 1,410円 1,500円 990円
毎月100枚の送信 2,950円 1,500円 1,490円
毎月300枚の送信 7,350円 3,000円 3,490円
毎月500枚の送信 11,750円 5,000円 5,490円
毎月1,000枚の送信 22,750円 10,000円 10,490円

InterFAXよりも、eFax(イーファックス)やjFax(ジェーファックス)の方が圧倒的に安いことがわかりますね。

毎月のFAX送信枚数に合わせて、eFax(イーファックス)かjFax(ジェーファックス)か選びましょう。

4:全国の市外局番からFAX番号を選べない…

インターネットFAX 取得できるFAX番号
eFax(イーファックス) 47都道府県の市外局番・050から始まる番号
03FAX 所在地の44都道府県の市外局番
MOVFAX(モバックス) 東京03・大阪06・神奈川045の市外局番
faximo(ファクシモ) 東京03・大阪06・名古屋052の市外局番
InterFAX 東京03・0120・0800

InterFAXでは、東京03の市外局番に加えて0120のフリーダイヤルや0800から始まるFAX番号を取得できます。

フリーダイヤルの番号を取得できるインターネットFAXは限られていますので、InterFAXは貴重なサービスです。

※フリーダイヤルの番号を取得できるインターネットFAXはこちら!

0120のフリーダイヤルの番号を取得できるインターネットFAXを紹介!
インターネットFAXの中には、0120のフリーダイヤルのFAX番号を取得できるサービスがあります。この記事では、フリーダイヤルが使えるインターネットFAXをまとめました。0120から始まるFAX番号をビジネスで使いたい方は要チェックです。

しかし、InterFAXは残念ながら全国の市外局番から選ぶことはできません。

東京都以外の場所にオフィスを構えている事務所が03から始まるFAX番号を使っていたら変ですよね。

そのため、地方にお住まいの方は、InterFAXではなく47都道府県の市外局番から選べるeFax(イーファックス)に申し込んでみてください。

eFax(イーファックス)の公式サイトはこちら!

【口コミや評判は?】eFaxのメリット10つとデメリット5つを徹底解説!
eFax(イーファックス)は格安の料金でメールでFAXの送受信ができるインターネットFAX!初めて利用する方のために、30日間の無料トライアルも用意されています。この記事では、eFax(イーファックス)の口コミや評判の情報をまとめました。

5:iPhoneやAndroidで使えるスマホアプリがない…

インターネットFAX iPhoneアプリ Androidアプリ
eFax(イーファックス)
メッセージプラス(Message+)
モバイルFAX
HelloFax(ハローファックス)
PamFax(パムファックス)
InterFAX

インターネットFAXの中には、スマホ専用アプリをリリースしているサービスがあります。

アプリ上でFAXの送受信ができますので非常に便利ですが、InterFAXにスマホ専用アプリはなし…。

アプリでFAXの送信や受信の機能を使いたい方は、InterFAX以外のインターネットFAXを選びましょう。

6:無料トライアルの期間が1週間と短い…

※横にスクロールできます。

InterFAXの無料トライアル テストアカウント デベロッパーアカウント
対象者 一般ユーザ(個人・法人) 法人様(システム開発会社等)
試用期間 1週間 1ヵ月間
無料のFAX送信枚数 送信料金換算で250円分 送信料金換算で1,000円分
FAXの送信先 日本国内であれば自由 日本国内1箇所のみ
無料のFAX受信枚数 合計20ページまで 合計50ページまで
受信FAX番号 トライアル専用のFAX番号 トライアル専用のFAX番号
機能制限 アカウント管理Webページ内の購入や
アカウント管理タブの機能は使えない
リスト機能やアカウント管理Webページ内の購入、
アカウント管理タブの機能は使えない

InterFAXは、無料トライアルでお試しできるインターネットFAX!

テストアカウントとデベロッパーアカウントの2種類から選び、送信サービスや受信サービスを使えますよ。

契約前にお試しできるのは嬉しいのですが、個人のお客様の場合はテストアカウントのみです。

InterFAXのテストアカウントは、無料トライアルの期間が1週間しかありません。

個人でも法人でも30日間に渡って無料トライアルが用意されているeFax(イーファックス)と比較してみると、InterFAXは少々見劣りします。

InterFAXの申し込みから受信方法・送信方法の使い方のステップ!

ここでは、InterFAXの申し込みから使い方までのステップを解説しています。

初めてインターネットFAXを利用する方は、InterFAXと契約する前に目を通しておきましょう。

ステップ1:公式サイトにアクセスして個人情報を入力して申し込む!

InterFAXを使い始めるには、まず最初に公式サイトにアクセスして申し込み情報を入力します。

以下では、InterFAXへの申し込みの手順を画像付きでまとめてみました。

 

①InterFAXの公式サイトにアクセスし、「お申し込み」のボタンをクリックする

InterFAXへの申し込み

 

②「日本法人のお客様」「個人のお客様」から選び、「オンラインお申し込み」のボタンを押す

InterFAXへの申し込み

 

③InterFAXサービス[オンライン手続きページ]が開くので、「サービスのお申し込み」をクリックする

InterFAXへの申し込み

 

④「InterFAXサービス会員規約」及び「個人情報の取り扱いについて」に目を通し、次のページに進む

InterFAXへの申し込み

 

⑤「法人様のお申込み」「個人様のお申込み」から選択する

InterFAXへの申し込み

 

⑥「氏名」「住所」「電話番号」「連絡先」「FAX番号」「メールアドレス」をフォームに入力する

InterFAXへの申し込み

 

⑦申し込みサービスと希望利用開始日を入力し、次のページに進む

InterFAXへの申し込み

 

⑧クレジットカード情報を入力し、最後の確認画面で問題なければ申し込みを完了させる

InterFAXへの申し込み

 

InterFAXへの申し込み手続きが完了すると、登録のアドレスにメールが届けられます。

営業日によって異なりますが、申し込みから2日~3日程度でインターネットFAXの機能を使い始められるでしょう。

ステップ2:運転免許証などの本人確認書類を送付する!

InterFAXの申し込みで必要な本人確認書類
運転免許証・運転経歴証明書 表面と裏面の両方
健康保険証 住所の記載は必須
写真付き住民基本台帳カード 表面と裏面の両方
住民票・印鑑証明書 公印があるもの

インターネットFAXの利用では、犯罪による収益の移転防止に関する法律の対応で本人確認書類の提出が義務付けられました。

InterFAXも例外ではありませんので、上記のいずれかの本人確認書類2点を送付しましょう。

InterFAXの申し込みで必要な書類の送付先は以下の通りです。

InterFAXの申し込みで必要な書類の送付先
郵便番号 〒160-0022
住所 東京都新宿区新宿2-4-6 フォーシーズンビルアネックス5F
宛先 株式会社ドゥイット InterFAX登録係
電話番号 03-5367-3777

本人確認書類の提出で気を付けたいポイントは、こちらのページをご覧になってください。

参考 InterFAXサービス申し込み方法

ステップ3:マイページにログインしてFAXを受信する!

InterFAXの受信サービスに申し込んで番号を取得すれば、次の流れでFAXを受信できます。

 

①InterFAXの公式サイトにアクセスし、ユーザーIDとパスワードを入力して「ログイン」のボタンを押す

InterFAXの受信方法

 

②アカウント管理Webのプロパティページで、FAX受信の各種設定を行う

InterFAXの受信方法

 

③必要に応じて電子署名や受信メールの暗号化などのセキュリティ設定を行う

InterFAXの受信方法

 

④アカウント管理Webの受信履歴ページで送られてきたFAXを閲覧する

InterFAXの受信方法

 

InterFAXの受信サービスと送信サービスの両方に申し込んでいれば、受信したFAXのバックアップ転送やFAX配信の機能も利用できますよ。

InterFAXのバックアップ転送やFAX配信

InterFAXのバックアップ転送やFAX配信

InterFAXの使い方で不明な点は、下記のページを要チェックです。

参考 メールでFAXを送信&受信 InterFAXサービス概要

ステップ4:宛先の入力やファイルの添付でFAXを送信する!

InterFAXを使ってFAXを送信するには、アカウント管理Webから「新規メールの作成」⇒「送信先指定」⇒「送信内容の指定」⇒「送信ボタンのクリック」と進めます。

InterFAXの送信方法

InterFAXの送信方法

1,000円の月額料金を支払ってInterFAXの有料会員になっていれば、毎月250円分のFAX無料送信OK!

無事にFAXの送信が完了すると、次の内容の送信結果通知メールが届きます。

InterFAXの送信方法

InterFAXの送信方法2

「FAXヘッダの編集」「送信リトライの回数」「通知メールの設定」「非対応ファイルの処理」といった設定は、アカウント管理Webのプロパティページから行いましょう。

InterFAXの送信方法

InterFAXの送信方法3

FAXの送信は特別な機器やソフトウェアが不要ですので、一度慣れてしまえばInterFAXの使い方は簡単ですね。

InterFAXで受信できない、送信できない理由と正しい対処法!

FAX

インターネットFAXのInterFAXを使っていると、「受信できない…」「送信できない…」といったトラブルが引き起こされることがあります。

そこで、InterFAXで送受信できない理由と正しい対処法について見ていきましょう。

InterFAXで受信できない理由と正しい対処法!

InterFAXでFAXを受信できない3つの理由…
  • 登録しているメールアドレスが間違っている
  • サーバー障害や迷惑メール対策で見られない
  • PDFファイルを閲覧するソフトがダウンロードされていない

インターネットFAXのInterFAXでは、上記の3つの理由でFAXを受信できないケースあり…。

まずは登録のメールアドレスを確認したり、迷惑フォルダの中に入ったりしていないか確認することから始めましょう。

サーバーや回線の不具合は一時的なものですので、時間が経過すれば解消されますよ。

多くのスマホやタブレットでは、PDFファイルを受信できるようになっていますので特別なアプリは必要ありません。

もしソフトが入っていないのであれば、あらかじめダウンロードすればInterFAXからの受信FAXを閲覧できます。

InterFAXで送信できない理由と正しい対処法!

InterFAXでFAXを送信できない4つの理由…
  • 登録外のメールアドレスからFAXを送信している
  • InterFAXに対応していないファイルを添付している
  • 送信先のFAX番号の入力が間違っている
  • 送信先のFAX機器で何かしらのエラーが生じている

InterFAXでFAXを送信できない時は、上記の4つの原因が考えられます。

「InterFAXでFAXを送れない…」といった時は、登録しているメールアドレスや添付ファイルの拡張子を確認しましょう。

正しいアドレスを使って対応のファイルを添付し、宛先を正確に入力すればFAXを送信できます。

InterFAXの送信先は、「fax番号@fax.tc」をTO/CC/BCCに指定してメールを送ればOK!

例えば、03-1234-5678の番号にFAXを送りたいのであれば、「03-1234-5678@fax.tc」と入力します。

送信先のFAX機器でエラーやトラブルが引き起こされているケースもありますので、InterFAXで送信できない時は相手と連絡を取り合ってみてください。

InterFAXの解約や退会の方法を解説!

解約

InterFAXの解約の種類
退会(全サービスを停止) アカウント単位でクローズする
一部サービスのみ停止 どれか1つのサービスを停止する

InterFAXの解約は、全てのサービスを停止する退会と一部のサービスを停止する手続きの2種類があります。

どちらにしても、InterFAXのサービスの解約は他のインターネットFAXよりも面倒…。

InterFAXの公式サイトでは、「InterFAXサービス会員規約」及び「個人情報の取り扱いについて」に同意し、「InterFAXサービス退会・サービス停止届」に必要事項の記入や押印でFAX・メール・郵便で送ってくださいと記載されていました。

つまり、マイページの管理画面にアクセスし、「退会する」のボタンをポチっと押して解約するのは不可ですよ。

InterFAXの解約書類

InterFAXの解約書類

InterFAXサービス退会・サービス停止届は、こちらのページからダウンロードできます。

参考 InterFAXサービス退会・サービス停止届のダウンロード

郵便での返送は面倒ですので、InterFAXの解約に関する書類はFAXやメールでカスタマーサポートに送りましょう。

InterFAXの口コミや評判、2chの評価まとめ!

このページでは、InterFAXを利用したユーザーの口コミや評判の情報を紹介していきます。

1:InterFAXはメールから送信変換できるのが良い!

InterFAXは、「メールから送信変換できるのが良い」との口コミがありました。

「PDFをパソコンから送る」⇒「FAXに変換して送信する」という仕組みですね。

InterFAXと契約すれば、あなたのパソコンやスマートフォンがFAX機器に様変わりします。

2:PDFファイルをそのまま開けるGmailとInterFAXの相性が良い!

InterFAXでは、基本的にPDFファイルでFAXが送られてきます。

Gmailだとそのまま閲覧できますので、InterFAXとGmailの相性が良いとの評判がありました。

InterFAXの受信アドレスをGmailに設定するだけですので、インターネットFAXの使い方自体は難しくありませんよ。

3:InterFAXはoffice文書やjpegも添付できるから便利!

InterFAXで送信できるのは、PDFファイルだけではありません。

Office文書やjpegの画像も同じように貼り付けてFAXとして送信できます。

添付ファイルの種類の多さでInterFAXは高評価を獲得していました。

4:InterFAXのサービスは魅力的だけど月額料金が高い…

InterFAXの口コミや評判を見てみると、月額料金の高さに関する意見がありました。

FAXの送信サービスと受信サービスの両方を使う場合、トータルで月額3,200円も支払わないといけません。

他のインターネットFAXよりも割高なのがInterFAXのデメリットですね。

5:InterFAXよりも安く契約できるインターネットFAXが知りたい…

既に利用している方の口コミではありませんが、InterFAXよりも安いインターネットFAXを探しているとの意見が…。

InterFAXはコストが高いため、契約を戸惑っている方は多いようです。

初期費用や月額料金の安いインターネットFAXは、こちらのランキングページを参考にしてみてください。

【20社徹底比較!】インターネットFAXのおすすめランキングTOP10!
メールでFAXの送受信ができるインターネットFAXにはたくさんのサービスあり!そこで、この記事ではインターネットFAX20社を比較し、特におすすめのサービスをランキング形式で10社紹介しています。ビジネスやプライベートでインターネットFAXを使う予定の方は要チェックです。

InterFAXに関する6つのQ&A!

このページでは、インターネットFAXのInterFAXに関する疑問をQ&A形式でわかりやすく解説していきます。

Q1:InterFAXで障害が引き起こされることはありますか?

InterFAXはネット環境があれば使えますので、圏外の状況下でなければFAXの送受信ができます。

プロバイダなどのメールサーバーやネット回線に障害が起こると、FAXの機能を使うことができません。

InterFAXが使えない時は、しばらく時間を空けてみてください。

Q2:InterFAXにログインできないのはなぜですか?

フォームに入力したユーザーIDやパスワードが間違っていると、InterFAXの管理画面にログインできません。

また、パスワードを数回間違えると、アカウントがロックされて1時間ログインできなくなりますので注意が必要です。

InterFAXのパスワードがわからない方は、こちらのページから再設定の手続きをしましょう。

参考 InterFAXのパスワード再設定

Q3:InterFAXはどういう仕組みですか?

他のインターネットFAXと同じで、InterFAXもメールやWeb APIでFAXを送受信できるサービスです。

特別な機器やソフトウェアを用意しなくても、ネット回線とメール環境だけで利用できます。

Q4:InterFAXが使えないメールソフトはありますか?

基本的にインターネットメール(SMTP)であれば、InterFAXを使えます。

しかし、一部のメールソフトやWebメールシステムは利用できない場合がありますので、FAX送信サービス仕様のページをご覧になってください。

参考 InterFAXのFAX送信サービス仕様

Q5:InterFAXは複数のファイルを添付して送信できますか?

ファイルサイズが20MB以内であれば、無制限にファイルを添付してFAXを送信できます。

ただし、添付ファイルの数が多いとInterFAXで送信が完了するまでの処理時間が長くなりますので気を付けましょう。

Q6:InterFAXは日本語以外の文字で送信できますか?

InterFAXは、日本だけではなく世界中でサービスを展開しています。

そのため、日本語や英語だけではなく、多言語対応のインターネットFAXです。

まとめ

InterFAXの8つのメリットと6つのデメリットに関するまとめ!
  • InterFAXは2002年からサービスをスタートした多機能のインターネットFAX!
  • 「毎月1,000枚までFAX受信が無料」「お得な料金で海外にFAXを送信できる」「セキュリティ対策の徹底で安全性が高い」などのメリットあり!
  • 「初期費用や月額料金、FAX送信料金が高い」「全国の市外局番からFAX番号を選べない」「スマホアプリがない」などのデメリットあり…
  • InterFAXの申し込みから使い方のステップはシンプル!
  • office文書やjpegの画像を添付できるのが便利との口コミや評判あり!

InterFAXと契約すれば、メールソフトやメールシステムでFAXの送受信ができます。

システムのFAXソリューションや業務の効率化で幅広く活用できるのがInterFAXのメリット!

ただし、InterFAXは月額料金やFAX送信料金が高めに設定されていますので、他のインターネットFAXとも比較して選んでみてください。

InterFAXの公式サイトはこちら!

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