インターネットFAXとコンビニFAXを徹底比較!おすすめのサービスは?

インターネットFAXとコンビニFAXの違いを簡単に解説!

コンビニFAX

インターネットFAXとコンビニFAXの仕組み!
インターネットFAX パソコンやスマホのメールでFAXの送受信ができる
コンビニFAX コンビニにあるマルチタイプのコピー機でFAXを送受信する

FAXを送信する方法の中でも、インターネットFAXとコンビニFAXは代表的ですね。

今までは複合機やコピー機を持っていない方は、近くのコンビニに足を運んでFAXの送受信をしていたのではないでしょうか。

しかし、インターネットFAXの登場により、自宅でも外出先でもメールで簡単にFAXの送信や受信の機能を使えるようになりました。

FAXの機能の利用しやすさは、インターネットFAXとコンビニFAXの大きな違いです。

インターネットFAXとコンビニFAXを徹底比較!どちらがおすすめ?

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サービス名 インターネットFAX セブンイレブンのFAX ローソンのFAX ファミリーマートのFAX
会員登録 必要 不要 不要 不要
FAX専用機器 不要 必要 必要 必要
FAXを使える場所 どこでもOK コンビニ店舗のみ コンビニ店舗のみ コンビニ店舗のみ
国内への送信
海外への送信
国内からの受信
海外からの受信
初期費用 無料~1,000円 無料 無料 無料
月額料金 1,000円~1,500円 無料 無料 無料
FAX送信料金 1枚10円~20円 1枚当たり50円 1枚当たり50円 1枚当たり50円
アプリの有無
送信データ預かり
0120への発信
050への発信
セキュリティ性
おすすめ度 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆

上記では、インターネットFAXとコンビニFAX(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート)を徹底比較してみました。

メールを使ったインターネットFAXも実店舗に足を運ぶコンビニFAXも、同じようにFAXの送受信の機能を使えます。

しかし、FAXの送信料金や利便性には大きな違いあり!

FAXを使う頻度や用途により、インターネットFAXが良いのかコンビニFAXが適しているのか変わりますよ。

「FAXを使いたいけどインターネットFAXとコンビニFAXで迷っている…」という方は、こちらのページを参考にしてみてください。

素早くFAXを送りたいならインターネットFAXがおすすめ!

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インターネットFAXとコンビニFAXの違い!
インターネットFAX パソコンやスマホなどネット環境があればいつでもどこでもFAXを送信できる
コンビニFAX FAXを送信するにはセブンイレブンやローソンなどのコンビニの店舗に足を運ぶ必要あり

素早くFAXを送りたいのであれば、コンビニFAXではなくインターネットFAXがおすすめ!

コンビニFAXはマルチコピー機を使うだけで送信できますので、操作方法は決して難しくありません。

ここでは、セブンイレブンでFAXを送信する方法を解説していきます。

 

①お近くのセブンイレブンに足を運び、マルチコピー機を探す

コンビニFAXの送信方法

 

②左下のメニューの「ファクス」を選択し、「同意する」のボタンをタップする

コンビニFAXの送信方法

 

③「宛先番号」の欄に送信先のFAX番号を入力する

コンビニFAXの送信方法

 

④原稿サイズや画質・濃度を選んで次のページに進む

コンビニFAXの送信方法

 

⑤マルチコピー機に原稿をセットし、「送信スタート」のボタンを押す

コンビニFAXの送信方法

 

マルチコピー機の画面上に「送信結果レポートをプリントしています」と表示されれば完了です。

しかし、コンビニFAXは実店舗に足を運ばないとFAXを送信できないのがデメリット…。

一方でインターネットFAXは、インターネットに繋がる環境であればノートパソコンやスマホを使ってサっと送信できます。

FAXを使える場所で比較すると、コンビニFAXではなくインターネットFAXに軍配が上がるわけです。

初期費用や月額料金を支払いたくないならコンビニFAXがおすすめ!

サービス名 初期費用 月額料金
セブンイレブンのFAX 無料 無料
ローソンのFAX 無料 無料
ファミリーマートのFAX 無料 無料
eFax(イーファックス) 1,000円 月額1,500円
秒速FAX(Toones) 無料~1,100円 無料~月額1,030円
MOVFAX(モバックス) 1,000円 月額980円~月額3,980円
メッセージプラス(Message+) 1,000円 月額792円~月額950円

インターネットFAXは場所を選ばずにFAXを送信できる代わりに、多くのサービスでは初期費用や月額料金がかかります。

初期費用や月額料金などのコストを負担したくないのであれば、インターネットFAXではなくコンビニFAXを選びましょう。

セブンイレブンのFAXやローソンのFAXは、FAXを送信するに当たって余計な費用がかかりません。

Twitterの口コミを見てみると、「余計な費用を払ってられないからコンビニFAXを使っている」との意見がありました。

FAXを送信する料金だけ支払えば利用できますので、初期費用や月額料金は不要ですね。

FAXの送信料金を抑えたいならインターネットFAXがおすすめ!

サービス名 FAXの送信料金
MOVFAX(モバックス) 1送信2枚で8円
秒速FAX(Toones) 1枚当たり7円~10円
どこでもMyFAX 1枚当たり10円
eFax(イーファックス) 1枚当たり10円(毎月150枚まで無料)
PamFax(パムファックス) 1ページ当たり14円
InterFAX 1枚当たり22円
セブンイレブンのFAX 標準・高画質ともに1ページ50円
ローソンのFAX 1ページ当たり50円
ファミリーマートのFAX 1ページ当たり50円
ミニストップのFAX ファイン(高画質)で1ページ60円

FAXの送信料金で比較してみると、コンビニFAXよりもインターネットFAXの方が遥かに安上がりで済みます。

セブンイレブンやミニストップなど店舗で違いがあるものの、コンビニFAXでは1枚当たり50円~60円を支払わないといけません。

一方でインターネットFAXでは、1枚当たり10円~20円でFAXを送信できますよ。

この差はかなり大きいので、それなりの枚数のFAXを送るならインターネットFAXを選ぶべきです。

インターネットFAXのMOVFAX(モバックス)は、1送信2枚のFAXで8円と格安の料金設定になっています。

月額料金も980円と安いので、FAXにかかるコストを削減したい方はコンビニFAXではなくMOVFAX(モバックス)を選びましょう。

MOVFAX(モバックス)の公式サイトはこちら!

【口コミや評判は?】MOVFAX(モバックス)のメリット10つとデメリット6つを徹底解説!
MOVFAX(モバックス)は、日本テレネット株式会社から提供されているインターネットFAXです。FAXの送受信の料金が安いのはMOVFAX(モバックス)のメリット!このページでは、MOVFAX(モバックス)の口コミや評判を中心に紹介していきます。

海外の会社とFAXの送受信のやり取りをするならインターネットFAXがおすすめ!

サービス名 海外へのFAX送信 海外からのFAX受信
eFax(イーファックス)
jFax(ジェーファックス)
HelloFax(ハローファックス)
メッセージプラス(Message+)
ローソンのFAX
ファミリーマートのFAX
セブンイレブンのFAX

海外の会社とFAXの送受信のやり取りを行う頻度が高い方には、コンビニFAXではなくインターネットFAXがおすすめ!

ローソンとファミリーマートのマルチコピー機は海外からのFAX受信が不可ですし、セブンイレブンに至っては海外へのFAX送信もできません。

しかし、インターネットFAXのeFax(イーファックス)やjFax(ジェーファックス)は、パソコンやスマホのメールで簡単に海外の宛先にFAXを送信したり受信したりできます。

※海外へのFAX送受信ができるインターネットFAXのおすすめランキングはこちら!

海外へのFAX送受信ができるインターネットFAXのおすすめランキングTOP3!
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eFax(イーファックス)に至っては、アメリカやイギリスへのFAX送信料金が1枚当たり10円と格安です。

ローソンやファミリーマートのFAXでは1枚当たり100円~150円の費用がかかりますので、eFax(イーファックス)の方がコスト削減に繋がります。

eFax(イーファックス)は30日間の無料トライアルも用意されていますので、是非一度試してみてください。

eFax(イーファックス)の公式サイトはこちら!

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あまりFAXを使わないならコンビニFAXがおすすめ!

FAX

あまりFAXを使わない人は、インターネットFAXに申し込んでも損をします。

それは上記の項目でも解説した通り、インターネットFAXは一切使わなくても月額料金が発生するのが理由ですね。

以下では、毎月のFAXの送信枚数別でどのくらいの料金がかかるのか比較してみました。

FAXの送信枚数 eFax faximo コンビニFAX
毎月10枚の送信 1,500円 1,080円 500円
毎月20枚の送信 1,500円 1,220円 1,000円
毎月30枚の送信 1,500円 1,360円 1,500円
毎月100枚の送信 1,500円 2,340円 5,000円

毎月のFAX送信枚数が20枚以下の場合は、コンビニFAXの方が安上がりで済みます。

また、インターネットFAXでも初回利用の数ページだけFAXの送信料金が無料のサービスもありますので、利用を検討してみてください。

スマホアプリでFAXの送受信をしたいならインターネットFAXがおすすめ!

サービス名 iPhoneアプリ Androidアプリ
eFax(イーファックス)
メッセージプラス(Message+)
faximo(ファクシモ)
モバイルFAX
03FAX
コンビニFAX

これは当たり前の話ですが、コンビニFAXではスマホアプリを使うことができません。

実店舗のマルチコピー機まで足を運ばないと、FAXの送受信の機能を使えない仕組みです。

一方でインターネットFAXの中には、iPhoneやAndroidのアプリをリリースしているサービスあり!

スマホアプリを使っていつでもどこでも好きなタイミングでFAXの送受信ができますので、皆さんが想像している以上に便利ですよ。

アプリのないインターネットFAXでも、スマートフォンやタブレットのブラウザでFAXを送信できますので安心してください。

※タブレット(iPad)でインターネットFAXの送受信ができるのかどうかはこちら!

タブレット(iPad)でインターネットFAXの送受信はできる?
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0120のフリーダイヤルやIP電話050に送信したいならコンビニFAXがおすすめ!

フリーダイヤル

サービス名 0120への送信 IP電話050への送信 0570への送信
セブンイレブンのFAX
ファミリーマートのFAX
ローソンのFAX
eFax(イーファックス)
秒速FAX(Toones)
jFax(ジェーファックス)

0120のフリーダイヤルやIP電話050にFAXを送信したい方は、コンビニFAXを利用しましょう。

インターネットFAXで違いがありますが、大手のeFax(イーファックス)や秒速FAX(Toones)はフリーダイヤルに送信できません。

IP電話の050の番号に送信すると、通信が不安定になるケースあり…。

インターネットFAXで送信できないことがありますので、コンビニFAXを使うのが無難ですね。

コンビニFAXの中でもセブンイレブンのFAXは、「0120のフリーダイヤル」「050のIP電話」「0570のナビダイヤル」にもFAXを送信できます。

送信に対応しているFAX番号の種類が多いので、お近くのセブンイレブンに足を運んでみてください。

セブンイレブンのFAXの公式サイトはこちら!

セキュリティの高さで比較するならインターネットFAXがおすすめ!

セキュリティ

コンビニのマルチコピー機には暗号化技術が施されていますので、FAXの送受信で情報漏洩の心配はありません。

もし個人情報が残っているとコンビニが勝手に個人情報を収集したことになって法律に引っ掛かるため、リスク管理として情報が漏れないようにしています。

しかし、セキュリティの高さで比較するとコンビニFAXよりもインターネットFAXがおすすめ!

コンビニFAXでは、「送受信した用紙を取り忘れる」⇒「大事な書類が第三者の目に触れる」といった危険性があります。

コンビニエンスストアに設置されている複合機自体に問題がなくても、ヒューマンエラーによる情報漏洩のリスクあり…。

一方でインターネットFAXではメールでFAXのやり取りを行う形になりますので、覗き見や置き忘れの心配はありません。

セキュリティの高い方法でFAXを送信したい方は、インターネットFAXを選んでください。

※インターネットFAXが実施している5つのセキュリティ対策はこちら!

インターネットFAXが実施している5つのセキュリティ対策について徹底解説!
インターネットFAXは、安全にFAXを送受信できるように多くのサービスでセキュリティ対策が実施されています。FAXの誤送信を防止したりSSLの暗号化通信をしたりと、従来の複合機よりも安全性が高いわけです。ここではセキュリティ性の高いインターネットFAXを紹介していきます。

コンビニFAXのメリット3つとデメリット5つまとめ!

コンビニFAXの3つのメリット!
  1. 近くにコンビニの店舗があれば誰でも簡単に利用できる
  2. 電話回線代や月額料金などの維持費が一切かからない
  3. 必要な時に必要なだけFAXの送受信ができる
コンビニFAXの5つのデメリット…
  1. 出先で近くにコンビニがないとすぐにFAXを送信できない
  2. 1枚当たりの送信料金が50円~60円とかなり割高
  3. マルチタイプのコピー機や複合機の操作が難しいと感じることがある
  4. 大量にFAXを送信すると長い時間がかかる
  5. 公共スペースなので覗き見や置き忘れによる情報漏洩のリスクあり

コンビニFAXには、上記のように3つのメリットと5つのデメリットがあります。

FAXの送信サービスとして完璧とは言えないものの、状況によってはとても便利です。

電話回線や月額料金などのランニングコストは不要ですので、FAXの送信料金を支払うだけでコンビニFAXを利用できます。

「セブンイレブン」「ローソン」「ファミリーマート」「サークルKサンクス」「ミニストップ」「ポプラ」「デイリーヤマザキ」といった店舗でコンビニFAXは利用できますので、マルチコピー機でFAXの送受信の機能を使ってみてください。

※インターネットFAXのメリットとデメリットはこちら!

インターネットFAXの送受信の仕組みとは?9つのメリットと6つのデメリット・リスクを全解説!
インターネットFAXは、EメールでFAXを送受信できるサービスです。インターネット回線を介してやり取りする仕組みですので、様々なメリットがあります。インターネットFAXを使い始める前に、メリットやデメリット、リスクについてチェックしておきましょう。

まとめ

同じFAXの送受信サービスでも、インターネットFAXとコンビニFAXに大きな違いがあるとおわかり頂けましたか?

コストを抑えて毎月大量のFAXの送受信を考えている方にはインターネットFAX、必要な時に出先でFAXを送信したい方にはコンビニFAXがおすすめ!

ビジネスでFAXを使う方は、インターネットFAXとコンビニFAXのどちらが自分に合っているのか比較してみてください。

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